受講者の声

公的機関での受講事例
民間企業での受講事例

30代 女性 M.Y.様 英語レベル:中上級
国際部門/自治体 政策企画課 担当職員

  1. どんな仕事で英語を使用していますか?
    自治体の政策企画部門に所属し、国際関連業務を担当しています。 具体的には、海外自治体や国際機関との協議、英文資料(政策説明資料・概要資料等)の作成・確認、オンライン会議や国際会合での意見交換などにおいて英語を使用しています。 実務経験は約8年ありますが、協議の進め方や説明の組み立て方に課題を感じる場面もありました。
  2. 英語レベル(現在の課題や今後の目標)
    英語での実務対応や資料説明には対応できているものの、国際協議や調整を要する場面では、議論をどの順序で進め、どのように表現すべきかに課題を感じています。 今後は、説明力・調整力を高め、国際的な場でも議論を前に進められる英語力を身につけたいと考えています。
  3. 体験セッションで習いたいこと
    国際協議の場を想定し、政策内容や条件を英語で説明する際に、どの順序で、どこを強調して伝えるべきかについて、相手の反応を見ながら進める実践的なトレーニングを行いたいです。
  4. 希望した内容を習えましたか? また、セッションを今後も継続したら、あなたの希望のビジネス英語レベルに達すると思えましたか?
    希望していた実務で一般的に使われているアメリカ英語としてしっかり学ぶことができました。 英語表現を確認するだけでなく、国際協議の場を想定しながら、説明の順序や強調すべきポイントをどう組み立てるかまで整理できた点が良 かったです。 短時間のセッションでしたが、継続すれば、相手の反応を見ながら議論を進め、国際的な場でも自信を持って説明や調整ができるようになりそうだと感じました。
  5. トレーナーの良かった点を教えてください。
    業務内容や協議の背景を踏まえたうえで、説明の順序や論点の整理まで一緒に考えてもらえた点が印象的でした。 実務に近い形で進めてもらえたので、国際協議の場面を具体的に想定しながら取り組むことができました。
  6. 受講して、何か気付きがありましたら、どんなことでも教えてください。
    英語表現の問題というより、説明の順序や論点の整理が議論の進み方に大きく影響することに気づきました。 伝え方を少し変えて、強調する部分を作るだけで、相手の理解や反応が大きく変わる点が印象的でした。

50代 男性 K.Y.様 英語レベル:中級
安全保障関連の公的機関

  1. どんな仕事で英語を使用していますか?
    安全保障関連の公的機関で、海外関係機関との協議や英文資料対応などの業務に英語を使用しています(実務経験約10年)。
  2. 英語レベル(現在の課題や今後の目標)
    業務で使う専門用語や定型的なやり取りには対応できていますが、議題が広がったり調整が必要になる場面では、言い回しに迷うことがあります。 今後は、状況に応じて相手の意図を確認しながら、無理なくやり取りを進められる英語力を身につけたいと考えています。
  3. 体験セッションで習いたいこと
    業務の一環として行う会食の場面を想定し、相手との距離を無理なく縮めながら、懸念点や反応を拾うための英語でのやり取りを、実際の流れに近い形で練習したいです。
  4. 希望した内容を習えましたか? また、セッションを今後も継続したら、あなたの希望のビジネス英語レベルに達すると思えましたか?
    はい。 業務で使う定型的な英語だけでなく、会食などの場面で相手との距離をどう縮め、関係性を作りながら、どのように反応や懸念を拾っていくかといった点を具体的に理解出来たのが良かったです。 一般的な英語学習とは異なり、公的機関へのサポート実務経験のあるアメリカ人のトレーナーから、やり取りの考え方そのものを学べた点が印象に残りました。継続すれば、場面に応じて違和感なく会話を進められるようになると感じています。
  5. トレーナーの良かった点を教えてください。
    業務の背景や立場を理解したうえで、表現の正しさだけでなく、場面ごとの進め方まで一緒に確認してもらえた点が良かったです。 実際のやり取りを想定しながらロールプレイとして進めてもらえたため、内容を具体的にイメージしやすかったです。
  6. 受講して、何か気付きがありましたら、どんなことでも教えてください。
    英語表現だけでなく、会議以外の場面でどのような話題をきっかけに関係を深め、相手の考えや懸念を引き出していくかが重要だと気づきました。 形式ばらない場での受け答えについて具体的な助言をもらえたことで、実務での対応をより現実的にイメージ出来ました。

20代 女性 M.U.様 英語レベル:中級
国際関連業務への異動予定

  1. どんな仕事で英語を使用していますか?
    現在は国内業務が中心ですが、海外関係先とのやり取りや英文資料対応で英語を使用しています。 英語の実務経験は約3年で、今後は国際業務への異動を予定しています。
  2. 英語レベル(現在の課題や今後の目標)
    英語レベルは中級です。 業務や資料対応はできていますが、会議や調整の場面では意図を十分に伝えきれないことがあります。 今後は、国際的な場でも意見を伝えられる英語力を目指しています。
  3. 体験セッションで習いたいこと
    今後の国際業務を想定し、会議や打ち合わせの場で、自分の考えを伝えつつ、相手の反応を確認しながら話を進めるための英語でのやり取りを練習したいです。
  4. 希望した内容を習えましたか? また、セッションを今後も継続したら、あなたの希望のビジネス英語レベルに達すると思えましたか?
    はい、希望していた内容を学ぶことができました。 会議や打ち合わせでの伝え方を具体的に勉強でき、継続すれば自分の意見をよりスムーズに伝えられると思っています。
  5. トレーナーの良かった点を教えてください。
    一方的に教えるのではなく、こちらの状況を確認しながら進めてもらえた点が良かったです。 実際の業務を想定したやり取りが多く、すぐに使う場面をイメージできました。 また、アメリカ英語でとても聞きやすかったです。
  6. 受講して、何か気付きがありましたら、どんなことでも教えてください。
    正しい英語を探すことよりも、多少不完全でも自分から話し始めて調整していく方が大切だと気づきました。 ネイティブの前であっても間違いを気にしすぎずに発言してよいという感覚を持てたのが大きかったです。

60代 男性 K.M.様 英語レベル:上級
安全保障関連の公的機関

  1. どんな仕事で英語を使用していますか?
    公的機関において、海外の関係機関との協議や国際会議への参加、英文資料の確認・作成などを担当しており、こうした業務を通じて英語を約30年使用してきました。
  2. 英語レベル(現在の課題や今後の目標)
    上級です。 国際会議や対外的な協議など、業務全般で英語を使用しています。 一方で、立場や状況に応じて意図をより正確に伝え、誤解を残さない進め方については、引き続き上達させていきたいと考えています。
  3. 体験セッションで習いたいこと
    国際会議や協議の場を想定し、話が広がりやすい場面で論点を明確にし、要点を簡潔にまとめて伝えるための英語での進め方を確認したいです。
  4. 希望した内容を習えましたか? また、セッションを今後も継続したら、あなたの希望のビジネス英語レベルに達すると思えましたか?
    想定していた内容を確認できました。 論点の整理や伝え方について改めて見直す良い機会になり、継続すれば、国際的な場でもより安定してスムーズに議論を進められると感じました。
  5. トレーナーの良かった点を教えてください。
    話し方や言葉の選び方が自然で聞き取りやすく、国際会議の実際の場面を想定しながら進めてもらえた点が良かったです。 国際的な場で広く使われている表現や進め方を無理なく確認でき、実務にもそのまま使いやすいと感じました。
  6. 受講して、何か気付きがありましたら、どんなことでも教えてください。
    英語で話す内容だけでなく、関係者の認識をそろえながら話を進めることの重要性を改めて感じました。 表現を少し調整するだけで、相手との理解のズレを早い段階で防げる点が印象に残っています。

50代 男性 T.H.様 英語レベル:上級
30人規模の会社の経営者/AIを使ったスタートアップ会社で海外事業拡大中

  1. どんな仕事で英語を使用していますか?
    具体的には、海外パートナー企業との事業提携、投資家とのディスカッション、プロダクト説明や戦略面でのコミュニケーションなどで英語を日常的に使用しています。英語を使ったビジネス経験は約20年になります。
  2. 英語レベル(現在の課題や今後の目標)
    業務上の説明やプレゼンテーション、数値や戦略に関する議論については、これまでの経験から大きな問題はありません。 一方で、海外の経営者や投資家と議論が深まった際に、その場の流れや相手の反応を踏まえて、即座に表現を組み替える柔軟さにはまだ伸びしろを感じています。 今後は、単に正確に話すことではなく、相手の理解度や関心に応じて伝え方を調整し、意思決定を前に進められる英語力を身につけていきたいと考えています。
  3. 体験セッションで習いたいこと
    海外の経営者や投資家とのミーティングを想定し、自社の事業価値や将来像について、相手の立場や関心に合わせて説明の切り口を変える英語でのやり取りを練習したいです。 特に、質問や想定外の切り返しがあった場面で、議論を止めずに前向きな方向へ導くための表現や考え方を、実践的に学びたいと考えています。
  4. 希望した内容を習えましたか? また、セッションを今後も継続したら、あなたの希望のビジネス英語レベルに達すると思えましたか?
    はい。 期待していた内容を的確に学ぶことができました。単なる英語表現ではなく、海外ビジネスの実際の場面を想定した考え方や言葉の選び方まで踏み込んだ点が印象的でした。 英語で業務は行ってきましたが、このトレーニングを継続することで、重要な局面でも相手の判断を前に進められる英語力に十分到達できると感じています。
  5. トレーナーの良かった点を教えてください。
    こちらの意図や背景を素早く理解したうえで、その場に合った表現や進め方を提示してくれる点が非常に印象的でした。 一方的に教えるのではなく、実際のビジネスの流れに沿って伴走してもらえる感覚があり、安心して議論ができました。
  6. 受講して、何か気付きがありましたら、どんなことでも教えてください。
    「どう話すか」より「何をどう考えて話しているか」が、海外ビジネスでは重要だと改めて気づきました。 表現を整えるだけでなく、考え方ごと整理される感覚があり、実務にすぐ活かせるトレーニングでした。

30代 女性 Y.K.様 英語レベル:中級
弁護士/国際法を交えた海外企業向け法務サポートを志向

  1. どんな仕事で英語を使用していますか?
    国内の法律事務所に所属し、企業法務を中心に業務を行っています。 近年は、国際法や海外法制を踏まえたアドバイスが求められる案件が増えており、海外企業との契約書レビュー、英文契約の確認、海外弁護士とのやり取りなどで英語を使用しています。 英語での実務経験はありますが、これまでは主に読み書きが中心で、口頭での議論や説明については、今後強化していきたいと考えています。
  2. 英語レベル(現在の課題や今後の目標)
    英文契約書の読解や、メールでのやり取りには大きな支障はありませんが、オンラインミーティングやディスカッションになると、法律的なニュアンスを正確かつ分かりやすく伝える点に難しさを感じています。 今後は、単に英語を話せるようになるのではなく、法的リスクや論点を整理し、海外企業にも納得感を持ってもらえる説明ができる英語力を身につけたいと考えています。
  3. 体験セッションで習いたいこと
    海外企業とのミーティングを想定し、契約条件や法的な論点について、専門用語に頼りすぎず、相手に理解してもらえる英語で説明する練習をしたいです。 特に、相手から想定外の質問や反論があった際に、議論を止めずに論点を整理しながら対応するための表現や考え方を、実践的に学びたいと考えています。
  4. 希望した内容を習えましたか? また、セッションを今後も継続したら、あなたの希望のビジネス英語レベルに達すると思えましたか?
    法律英語の表現そのものだけでなく、どのように論点を整理し、相手に伝えるかという思考のプロセスまで扱ってもらえた点が印象的でした。 このトレーニングを継続することで、海外企業に対しても自信を持って説明・議論ができるレベルに到達できると感じています。
  5. トレーナーの良かった点を教えてください。
    法律的に正しいことをそのまま英語で言おうとするのではなく、「この点はどこまで説明すべきか」「どこを省いても誤解されないか」といった実務上の判断を前提に話を進めてもらえた点が非常に助かりました。 英語表現の指摘だけで終わらず、海外企業とのやり取りで実際に起こりがちなズレを想定しながら進めてもらえたことで、現場に近い感覚で練習できたと思います。
  6. 受講して、何か気付きがありましたら、どんなことでも教えてください。
    これまで、英語が原因で説明が伝わらないのだと思っていましたが、実際には話の入り方でつまずいていることが多かったと気づきました。 カナダ人のトレーナーの英語が非常に聞き取りやすかったこともあり、相手に理解してもらうための話し方を意識するきっかけになりました。

40代 男性 R.K.様 英語レベル:中級
不動産販売/海外不動産投資家への国内不動産の販売業務

  1. どんな仕事で英語を使用していますか?
    アジア、欧米、オーストラリアからの不動産投資家へ日本国内の不動産のご案内をしています。 ここ最近、多くの海外不動産投資家を北海道、長野、新潟等のスキー/温泉エリアや東京、大阪で対応してきています。 海外投資家の対応自体は約10年ですが、ここ数年は対応件数が増えています。現地でのご案内や物件説明や契約書説明で英語を使っています。
  2. 英語レベル(現在の課題や今後の目標)
    不動産の用語は同じ単語を使いますので、一度覚えてしまえば大きな問題はないのですが、その土地近辺についてや話題が広がった際には苦労しながら投資家とお話をしています。 話題が広がった時にも対応出来るような幅広い対応能力、重要事項説明書や売買契約書の説明を英語で聞かれたときにスムーズに対応出来るようになりたいです。
  3. 体験セッションで習いたいこと
    不動産投資家と待ち合わせをして、そこから現地へ一緒に見に行き、物件の説明をしていく実際の流れに沿って、ロールプレイをしていきたいです。 この時に、なるべく、不動産だけではなく、一般的なそのエリアの人口、その付近でのイベント、季節ごとの周辺説明を求める質問を盛り込んでほしいです。
  4. 希望した内容を習えましたか? また、セッションを今後も継続したら、あなたの希望のビジネス英語レベルに達すると思えましたか?
    はい。 事前にお願いしていた「待ち合わせから現地案内、物件説明までの一連の流れ」を想定した形で進めてもらえたので、実務にかなり近い感覚でした。 単語や表現を増やすというより、どの順番で、何をどう説明すると海外投資家が理解しやすいかが整理できた点が大きく、この形でトレーニングを重ねていけば、現場対応はもっとスムーズになりそうな感覚がありました。
  5. トレーナーの良かった点を教えてください。
    こちらの業務内容を前提に、「不動産の話だけで終わらない場面」を想定して進めてもらえた点が助かりました。 投資家からよく聞かれるエリアの雰囲気や生活感、季節ごとの違いといった話題についても、不動産営業として無理のない言い方に落とし込んでもらえたので、そのまま現場で使えそうだと感じました。
  6. 受講して、何か気付きがありましたら、どんなことでも教えてください。
    これまでは、専門用語さえ英語で説明できれば何とかなると思っていましたが、実際には物件以外の話題にどう自然につなげるかで詰まっている場面が多かったと気づきました。 話題が広がったときの受け答えを少し調整するだけで、投資家との会話全体の流れが変わる感覚があり、英語学習というより、現場向けの実践トレーニングだと思いました。

50代 男性 Y.T.様 英語レベル:中上級
商社/海外メーカー・海外顧客との調達・出荷調整、トラブル対応(納期遅延/品質クレーム)

  1. どんな仕事で英語を使用していますか?
    商社にて、海外メーカーおよび海外顧客との取引を担当しています。 英語は主に、仕入先との条件交渉、納期調整、品質や仕様に関する確認、また出荷遅延やトラブル発生時の説明・調整などで使用しています。 日常的にはメールが中心ですが、重要な案件や状況が込み入った場合には、オンライン会議や電話で直接やり取りすることも多く、英語での実務経験は約15年になります。
  2. 英語レベル(現在の課題や今後の目標)
    メールでのやり取りや、定型的な会議であれば大きな問題はありませんが、納期遅延や条件変更など、こちらから説明や調整を主導する場面になると、言い回しに迷うことがまだあります。 特に、相手の不満を受け止めつつ、こちらの事情や現実的な選択肢を整理して伝える場面では、英語表現以前に「どう切り出すか」「どこまで踏み込むか」で悩むことが多いと感じています。 今後は、完璧な英語を話すことよりも、状況が悪いときでも会話を止めず、次の着地点まで話を進められる英語力を身につけたいと考えています。
  3. 体験セッションで習いたいこと
    納期遅延や条件変更が発生した際に、海外の取引先に対して状況説明から代替案の提示までを、会話を止めずに進める英語でのやり取りを練習したいです。 特に、相手の不満を一度受け止めたうえで、こちらの制約や現実的な選択肢を整理しながら説明し、最終的に合意点を探っていくまでの流れを、実際の商談を想定して確認したいと考えています。
  4. 希望した内容を習えましたか? また、セッションを今後も継続したら、あなたの希望のビジネス英語レベルに達すると思えましたか?
    はい。 こちらが普段困っている「納期が崩れた時の説明」「代替案の出し方」「相手の要求を一度受け止めつつ線引きする」あたりを、実際の会議の流れに近い形で練習できました。 英語表現の暗記というより、詰める場面で会話を止めずに前に進める型が少し見えたので、継続すれば実務でのやり取りはかなり安定してくると思います。
  5. トレーナーの良かった点を教えてください。
    良かったのは、こちらの業務の前提(サプライヤー/物流/顧客が同時に動く状況)を理解した上で「何を先に言うと火種が増えるか」「どこを先に押さえると落ち着くか」のような順番まで含めて直してもらえた点です。 英語の正しさだけでなく、相手の反応を見ながら着地点に寄せる言い方を提示してくれたので、現場の会議に近い感覚で練習できました。 また、カナダ人トレーナーの英語は、アメリカ英語と同じ感覚で理解・使用でき、特定のアクセントに引っ張られにくい点が印象的でした。
  6. 受講して、何か気付きがありましたら、どんなことでも教えてください。
    英語力そのものより、トラブル時は自分の説明が長くなって、結果的に相手の不信感を増やしていた場面が多かったと気づきました。 短く状況を押さえて、次に選択肢を出すだけで、相手のトーンが変わることがあると感じました。 また、クレーム対応って「英語」以前に、伝える順番と一言目が大きいと実感しました。